
1: 2024/06/30(日) 08:11:54.72
トヨタ系、下請け50社に金型を無償で長期保管させる…最大30年・被害総額は数億円の可能性
自動車部品の大量生産に必要な金型を下請け業者に無償で長期間保管させたなどとして、公正取引委員会が近く、トヨタ自動車系列の車体製造会社の下請法違反(利益提供要請の禁止など)を認定し、再発防止を求める勧告を行う方針を固めたことがわかった。保管の強要は全国約50社の下請け業者に及ぶとみられる。トヨタ側は違反を認め、被害相当額を業者側に全額支払う見通しだ。
勧告が出るのは、トヨタが9割超の株を保有する子会社「トヨタカスタマイジング&ディベロップメント」(横浜市)。一般車両向けの車体パーツのほか、救急車やレーシングカーなどの製造と開発を手がけている。
物価高などが中小企業の経営を圧迫する中、公取委は大企業と下請け業者との取引が適正に行われているか、監視を強めていた。下請け業者側が取引の打ち切りを恐れ、金型の管理費の支払いなどを同社に要請できなかったとみている。
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